直定規
直定規は罫書、摺合せ及び平面度、真直度の検査測定に用いられます。サイズにより自重によるタワミが大きいので、最少タワミ点支持方式での測定が望ましいとされております。焼入したものではHRC50~55の硬度が規定されています。
※校正も承っております。
※校正も承っております。
商品略号IST
I-Type Straight Edge I形直定規

商品略号SST
Rectangle-Straight Edge 長方形直定規

有効長サ×高サ×巾 (mm) | 真直度(μm) | 平行度(μm) |
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300×50×10 | 3 | |
500×50×10 | 4 | |
1,000×60×12 | 6 | |
1,500×80×14 | 8 | |
2,000×100×18 | 10 | |
3,000×120×20 | 12 | |
4,000×150×25 | 18 | |
5,000×160×30 | 22 |
(注)直定規の全長は有効長さ+40mmとす。
使用面の真直度および平行度(Straightness and parallelism of working face) | |
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A級 (2+L/250)μm | B級 (4+L/50)μm |